確認日:2026年8月21日/SwitchBot公式情報で確認
先に結論。テレビやエアコンをスマホで動かしたいなら、まずはハブ3で十分です。AIハブは「新しいから上」ではありません。対応カメラの映像を探したい、外付けHDDへ長く残したい、外部AIも使いたい人向けです。
30秒で選ぶなら
- ハブ3:赤外線家電、温湿度、物理ダイヤル、Matter連携を手堅く始めたい。
- AIハブ:対応カメラやRTSP映像をまとめ、映像検索や最大16TBの外付けHDD保存まで使いたい。
- まだ買わない:操作したい家電・カメラが対応表にあるか分からない。
AIハブとハブ3の違い
| 比べる点 | ハブ3 | AIハブ |
|---|---|---|
| 公式価格 | 16,980円 | 44,980円 |
| 得意なこと | 赤外線家電、温湿度表示、ダイヤル操作 | カメラ映像の検索・整理、外付けHDD保存、外部AI連携 |
| Matter | 最大30台 | 最大30台 |
| Wi-Fi | 2.4GHz | 2.4GHz/5GHz |
| 追加費用 | 基本のハブ機能に必須月額なし | AI+月額、外部AIのAPI、カメラやHDDは用途により別 |
価格・サービス条件は確認日時点です。セールや仕様変更があるため、購入画面で再確認してください。
初年度はいくら違う?
AIハブ本体44,980円に、AI+を無料期間後も11か月使うと、44,980円+1,680円×11か月=63,460円。ここに対応カメラ、外付けHDD、外部AIのAPI利用料が加わる場合があります。
ハブ3は本体16,980円が出発点。基本のハブ操作だけなら必須月額はありません。必要なセンサーやロックを足す前に、「今ある家電を何台動かしたいか」を紙に書くと、買い過ぎを防げます。

AIハブを買う前の4つの落とし穴
- AI+とAPIは別物。AI+の月額に、外部AIサービスのAPI利用料が全部含まれるわけではありません。
- すべて本体内で完結するわけではない。AI+の自動化にはクラウド処理を使う機能があります。
- どのカメラでも同じではない。SwitchBot製品、RTSP対応機器、保存方法は現在の対応一覧を確認します。
- 見守りは補助。通信障害、電源断、誤検知に備え、鍵や防犯、介護・医療判断の代わりにはしません。
迷ったら、この順番
- 動かしたい家電・カメラ・ロックを3つまで書く。
- 公式の対応機器とMatter対応を確認する。
- 本体、追加機器、月額、API、HDDを1年分で合計する。
- Wi-Fi停止時に何が動くか、手動操作へ戻せるか確認する。
- 条件がハブ3で足りるなら、まず安い方から始める。
この記事の判断
多数の人にはハブ3から。価格差28,000円は大きく、赤外線家電とMatterが目的ならAIハブの映像機能を使い切れない可能性があります。逆に、すでに対応カメラを複数持ち、映像を探す時間を減らしたい人にはAIハブを検討する理由があります。
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一次情報
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