機能・クレジット比較
Astraに替えると何ができる? Solとの消費差も確認。
高いモデルへ替える前に。できること、使えない設定、同じ量での費用を整理します。
何が変わった?
Codex CLI 0.153.1はAstraのAPI設定に対応。既定モデルを自動変更する更新ではありません。
OpenAI公式モデルガイド ↗できること
- Responses APIで作業途中の追加指示を扱う(WebSocketなど所定の実装が必要)。
- 会話中の推論強度変更、構造化出力、ツール連携を利用する。

できないこと・条件があること
- 推論強度noneは非対応。EUデータレジデンシーではAstraのFast modeは利用不可。
- モデル選択だけで、接続していないメールや社内システムを操作できるわけではありません。
従来と比べて、消費は?
現行クレジット単価(100万トークン):Solは入力100/キャッシュ10/出力500、Astraは250/25/1,250。同量なら2.5倍です。入力1万+出力2千、キャッシュなしなら2→5クレジットの試算。実測ではなく、再試行や別ツール料金は含みません。Fast倍率や契約別料金は別。
こんな人は確認を
APIやCodexで複雑な作業を行い、Solからの切り替えを検討する方。

ここは気をつけたい
利用権限はアカウント・契約・提供環境次第。設定対応を全員への提供と読み替えません。
今日できること
今の環境で困る課題を1つ選び、正確さと許容費用を決めて比較しましょう。日常の軽い作業まで一斉に替える必要はありません。
確認記録・訂正履歴
2026-09-04:上記の一次情報と照合して初版作成。実機テスト・提供環境の動作保証ではありません。訂正なし。